ポッコリ下腹も解消!程良く腹筋を鍛えてくびれを作る方法

女性らしいきれいなくびれを実現させるためにはただ細くなるだけでなく、腹筋を適度に鍛えていくことが大切です。これによってリバウンドのリスクを回避できますし、代謝がアップすることでそのウエストの状態を維持しやすくなります。

腹筋の種類を知って効率的に腹筋を鍛える!腹筋の知識を得よう

腹筋と一口にいってもその種類にはいろいろなものがあります。分類を大きくすれば、その種類は全部で3つ、主にお腹の前面に位置している腹直筋と側面にある腹斜筋、そしてお腹を斜めに通っている腹横筋です。

この3つをバランスよく鍛えていくことがダイエットにはおすすめではありませんが、より女性らしいくびれを意識していきたいという場合には特に腹斜筋を鍛えていくのがベストです。

腹直筋を鍛えてもお腹が割れたり、前面にばかり意識が集中していまい、逆に女性らしい体つきを損ねてしまう可能性もあります。もちろん程よい筋肉はきれいではあるのですが、ボディラインを重視する人にとってはそれより前に鍛えるべき場所がでてくるわけです。

細ければ良いワケじゃない!理想のウエストラインとは

ダイエットは細くなれば成功というわけではありません。どんなに細いウエストラインを実現できたとしても、そこに十分な筋力がなければ日常生活のちょっとした動作に支障をきたす恐れもあります。

また、筋力が低下することでお腹周りの血行、リンパの流れが悪くなり、代謝の悪化を招きます。その結果、脂肪が患部にたまりやすくなり、リバウンドのリスクも高まってしまうというわけです。

こうしたリスクを回避するために、適度に筋肉を鍛えていくことが大切になってきます。ある程度お腹周りの筋力がキープできればスタイル維持も簡単にできますし、何より脂肪が燃焼しやすい体質でちょっとした生活の変化で太ってしまうこともなくなっていきます。

メリハリボディを目指す!お腹全体の腹筋を鍛えるためには

メリハリボディを目指すために、まずは腹筋全体を鍛えていくことが大切です。一般的に知られている腹筋のトレーニングは腹直筋だけをピンポイントで鍛えるというものが多いため、ダイエットの際にはこれにプラスαでトレーニングを加えていくのがおすすめです。

一般的な腹筋トレーニングは横になった状態で上体を起こしていくものです。これにプラスαを加えていくとすれば、上体を起こすタイミングで体をひねらせていく方法が挙げられます。

これによってお腹の横部分の筋肉を鍛えられますし、左右に揺らしながら上体を起こせるようにまでなれば腹筋全体を一気に鍛えていくことができます。

筋トレは一度でいきなり成果が得られるものではありません、最初は無理をしない程度に長く継続的に続けることがポイントになってきます。

ポッコリ突き出た下腹の腹筋を鍛えるためには

女性の場合、皮下脂肪が男性に比べてつきやすいという特徴があるため、腹筋をどれだけ頑張っても下腹がポッコリと出てしまうというケースが引き起こされます。もちろん、個人差があるので一概に言えるものではありませんが、こうした場合にはまず、皮下脂肪の解消を第一に考えていきましょう。

皮下脂肪の解消には脂肪燃焼効果を高めるサプリや食事を取り入れるのがおすすめです。これによって自然と代謝はアップして、毎日のトレーニングで筋肉を鍛える他に皮下脂肪を燃焼させていく効果も期待できます。

この際、呼吸法にも着目してゆっくりとした腹式呼吸を心がけていきましょう。これでインナーマッスルも同時に鍛えることが出来るため、結果的にポッコリ突き出たお腹も解消することができます。

キュッと引き締まったくびれを作るエクササイズ

きゅっと引き締まったくびれを作るエクササイズとして、ボールを使った簡単な方法があります。まず、膝を抱えた状態で座り背筋を伸ばしていきます。ここで両手でボールを持ち、ボールを左右に振るようにして体をひねっていきます。ひねりを深くするために、ボールを後ろの床に着けるようにすればさらに効果は高まります。

このエクササイズでも呼吸法は重要になってきます。ゆっくりとした呼吸で、その呼吸に動きも合わせていきます。エクササイズがつらいからと言って動きを早くしてしまえば、その分筋肉にかかる負荷も減ってしまうため思うような効果が得られない事もあります。

くびれをより綺麗に作っていきたいというのであれば、このエクササイズを試してみるといいでしょう。

腹式呼吸を意識してインナーマッスルを鍛える方法

先にも挙げたように、お腹周りのボディラインを綺麗にしていくために腹式呼吸は欠かせません。呼吸一つで一体何が変わるのかと疑問に思われる人もいるかもしれませんが、実際にはインナーマッスルを効率的に鍛えるためにはこの方法がベストになってきます。

インナーマッスルは筋肉の中でも最下層に位置しているため、普段の生活動作ではうまく鍛えることができません。それこそ、呼吸によって意識をそこに向けることで初めて成果が得られるようになるわけです。

インナーマッスルを鍛えれば、通常のトレーニング、エクササイズの効果をさらに高めることができます。お腹を引き締めるだけでなく、より代謝に優れたきれいなボディラインを実現することが可能になるわけです。

開いた時間に気軽にできるストレッチ

一般的な腹筋は体を横にして行いますが、この方法だとトレーニングができる場所が限られてしまいます。そこでおすすめなのがより手軽な方法でできる腹筋トレーニングです。それこそ場所を選ばない方法なので、仕事中や勉強中でも気軽に始めることができます。

方法は非常に簡単です。椅子に座った状態で軽く両足をあげてその状態をキープしていきます。この時背筋をできるだけ伸ばすこと、足をさほど高く上げない事がポイントになってきます。そしてくびれを意識したいのであればここで左右に足を傾けるようにしていきます。

長く続ければそれだけ筋肉に負荷がかかりますし、横になって行う腹筋トレーニングと同様にお腹周りの筋肉を鍛えていくことができます。

ポッコリお腹の解消に繋がる正しい姿勢とは

そもそも、ポッコリしたお腹を解消するためには姿勢が良くなくてはいけません。というのも、どんなに腹筋トレーニングでお腹周りがすっきりしたところで猫背であったり、お腹を突き出すような姿勢のままでは見た目にその変化が見えづらくなります。

背筋は常にまっすぐに伸ばすようにすること、頭部分が糸で受けから引っ張られているように意識するとイメージが付きやすくなります。座っているとき、立っているとき、歩いているとき、常にこの姿勢を意識することで自然と普段使われていないインナーマッスルを鍛えていくこともできます。

ダイエットのためにはまずは姿勢改善から進めていくのがベスト、この点をしっかり押さえておくといいでしょう。

腹筋を6つに割るための本格トレーニング方法

ただウエスト部分を細くきれいにしていくだけでなく、筋肉をつけていきたいという場合にはより本格的なトレーニングがおすすめです。これは男性でなく、女性であっても同様で、6つに割れた腹筋は見た目にも魅力的です。

まず、一般的な腹筋トレーニングにプラスしてダンベルなどのアイテムを使っていきます。重りを増やすことで腹筋にかかる負荷が上がっていき、いつもよりも高い筋力アップ効果が得られます。また、必要に応じてジムに通ってみるのもおすすめです。

素人では知らないトレーニングの方法もプロのトレーナーに教わることで身に着けることができます。本格的なトレーニングを希望するのであれば尚のこと、最初の段階からこうした施設を利用していくようにしましょう。

くびれをキープするための生活習慣とは

腹筋トレーニングや姿勢、呼吸法の改善によってくびれが実現できても、それを維持できる生活習慣がなければ意味が在りません。暴飲暴食が多かったり、自炊ではなく外食が多いという人は特に注意が必要です。

ダイエットを終えた瞬間に意識がそれて、リバウンドにつながっていく、今回の場合もこうした流れになってしまう恐れがあります。くびれを維持するためには常日頃から筋力アップを意識することが大切です。

人によってはトレーニングを継続したほうが体形維持がしやすくなりますし、目的も持ちやすくなるのでおすすめです。これにプラスして外食をできるだけ減らすようにする、睡眠時間をすっきりとってより健康的な体を作るようにすることが大切になってきます。