まるまる膨らんだ顔を小顔にしたい!顔痩せできる方法とは

顔というのは全体の印象を決める重要な部分で、まるまると膨らんでいると太って見られてしまいます。それゆえ痩せたいと願う人も多いですが、実は体よりも難しく、正しい方法を知って持続して行うことが成功するために必要です。

小顔の人が羨ましい!顔が太る原因が知りたい

小顔の魅力は大きく、同じスタイルであってもプロポーションがよく見えます。反対に顔が大きな人はスタイルが悪く、太って見えてしまうこともあるはずです。それゆえ小顔の人が羨ましい、そうなりたいと思う人は多く、ここで大切なのは顔が太ってしまう原因を知ることで、対処法が分かるようになります。

顔が太る原因はいくつかあって、むくみや顔の筋肉がゆるみやすい、体全体の筋力がない、骨格が歪んでいる、さらに肥満であるといったものが多いです。

中には病気によるものもありますが、それ以外の場合は正しい対処法で改善することによって、小顔になることができます。自分の原因を見つけ出して、正しく対処していくと小顔になることが可能です。

顔がむくんでる!それならリンパマッサージが効果的

顔を小さくするためには原因を知ることが大切で、最も多いのはむくみでこちらに効果的なのはリンパマッサージです。むくみというのは肝臓や腎臓に問題がある、体の水分調整が上手くいかないといった2つの原因があります。

病気に関しては医師の診察を受けて治療することが必要となり、セルフケアは不可能です。ただ後者の場合、マッサージでリンパを流せば水分や老廃物が流れていくので、解消に繋がってくれます。

リンパマッサージのやり方は両方の手の平を使い、頬から顎にかけて顔の下を手で覆い、こめかみに向かって内側から外側にゆっくりと動かしてください。

さらに鼻から口にかけて両手で覆い、耳に向かって動かし、最後に片方の手の平で、耳の下から首、鎖骨を通って胸に向かってゆっくりとリンパを流していきます。

筋肉を鍛えて小顔に!顔痩せ体操

顔の輪郭が大きくなってしまうのは、筋肉が衰える、支えきれない場合も多いです。そのため顔の筋肉を鍛える必要が出てきて、しっかりと行うことでリフトアップ効果が得られて、輪郭が引き締まり小顔効果を得ることができます。

顔の筋肉、表情筋を鍛えるのにおすすめなのは「あいうえお体操」で、頬のたるみやほうれい線の対策に役立ってくれます。やり方も簡単で、「あ・い・う・え・お」と一文字ずつ区切るように口を動かして声を発していく、これだけです。

その他に舌の上下運動や目元の筋肉を鍛えるために目線だけを360度回していくなど、積極的に顔の筋肉を使っていくことが大切になります。続けることで表情筋が鍛えられて、顔が引き締まってきます。

小顔効果満点!ガムを噛みながらエクササイズ

小顔を目指すには口を動かすのも効果的で、ガムを噛むのは有効な手段です。ただテレビを見ながら、スマートフォンを弄りながらでも良いですが、可能ならエクササイズをするのがおすすめになります。

体全体を使った方が顔の筋肉も効果的に動きますし、リンパや血流なども流れやすくなるので効果が高まってくれるのです。エクササイズはストレッチやヨガといったもの、筋トレなどでもいいかもしれません。

リズミカルにガムを噛むと小顔効果が高まるので、音楽をかけて気持ちよく行うのが良く、ついでにボディのダイエットにも繋がります。すぐに効果がでるわけではありませんが、他のことをしながらでもできるのでやりやすく、ガムはノンカロリーを使うとダイエットに役立ちます。

入浴中にむくみ解消!フェイスマッサージ

むくんだ顔を小さくするためにはフェイスマッサージも有効な方法で、特にバスタイムに実行すると効果が高まるのでおすすめです。体が温まっている方がリンパや血が流れやすくなるので、マッサージすることでさらに循環がよくなり、溜め込んだ余分な水分や老廃物を輩出してくれます。

やり方ですが、まずは額の中央に両手を置き左右にゆっくりをなぞり、次に口の周りをアゴの下から円を描くようにしていきます。そしてアゴを挟むようにして、耳の下まで引き上げるようにマッサージしていきます。

顔のむくみを取り除く効果があるので、3~4回を目安に行ってください。力をかけないように優しく行うことがポイントになり、丁寧にゆっくりと指先を動かしていきます。

塩分糖分の摂り過ぎ注意!顔を太らせない食生活とは

むくみを解消するだけではなく、むくませないようにすることも大切です。気を付けたいのは食べ物で、塩分や糖分を摂取しすぎると体だけではなく顔もむくんで太ってみえるようになってしまいます。予防のためには顔を太らせない食生活を知り、実行することが大切です。

基本の食生活は栄養バランスを良くすること、そして塩分を控えめにした薄味を心掛けてください。またむくみの解消には利尿作用のある食べ物もおすすめになり、紅茶やコーヒー、大豆食品や、スイカやキウイフルーツなども良いです。

塩分を控えめにすると味気がないと感じてしまうかもしれませんが、和食の場合は出汁を強めにすると、しっかりとした味わいが得られるので調理法の工夫が大事になります。

食事で体内から顔痩せ!むくみ解消になる食材

むくみを解消する食材は多く、意識して摂取することで余分な水分が外部に排出されます。積極的に摂取したいのが、体内のナトリウムを排出するカリウムを多く含む食材で、アボカドやバナナ、ホウレンソウなどがおすすめです。

また老廃物を排出させて新陳代謝を高める働きをしてくれるクエン酸も取り入れたく、レモンやグレープフルーツにたっぷりと含まれています。さらにビタミンEやサポニン、ポリフェノールなども摂取したく、それぞれプルーンやモロヘイヤ、キュウリ、スイカ、ブルーベリーなどが役立ちます。

基本としてカリウムはフルーツにたっぷりと含まれているので、朝に食べるのがおすすめです。食べることで、むくまない体を作り出せます。

噛む回数を増やしてあごを鍛えよう!?みごたえのある食材

小顔効果を得るためには食事の時に噛む回数を増やすのも良く、噛みごたえのある食材を知って料理に利用するのがおすすめです。しっかりと噛むことによって満腹中枢を刺激することができるので、ダイエット効果にもつながるの一石二鳥と言えます。

噛みごたえのある食材はサキイカやミリン干し、もも肉、玄米などです。主食にごはんを食べている人は、白米ではなく玄米を混ぜると噛む回数が増えてあごが鍛えられます。

食事は必ず必要となるものですから、その時に噛む回数を考えてメニューを選ぶと、食べながら鍛えて小顔効果を得ることができるのです。料理を作る時、外食でメニューを選ぶ時に、噛みごたえのある品を選ぶようにすると役立ちます。

血流を改善して顔痩せ!小顔効果の期待できる全身運動

小顔にするためにはさまざまな方法がありますが、重要になるのは血流やリンパといったもので、流れを良くすることでむくみがなくなっていきます。この時に大切なのは顔のマッサージだけではなく、血流というのは全身に流れているので、体全体で運動をすることで小顔に繋がっていくのです。

おすすめの運動方法はランニングやウォーキング、スイミングなどの有酸素運動になり、全身の代謝や血の巡りが良くなります。そして有酸素運動によって体の機能が高まってきて、筋肉量も増えていきます。

これは体だけではなく顔にも影響があるので、顔の引き締め効果に繋がっていくのです。有酸素運動と小顔効果は無関係と思いますが、実は影響があるので行ってください。

顔が太るのは悪い姿勢が原因かも!正しい姿勢の基本

顔が太る原因はさまざまなものがありますが、姿勢の悪さも問題になる場合があります。猫背である、片方の肩に鞄を掛ける癖があって傾いている、そういった方は要注意です。体が歪む、バランスが悪くなると顔にもリンパや血流の流れも滞って、結果として顔がむくんでしまいます。

そのせいで顔が太ってくる場合もありますので、姿勢を正すことも解消には必要です。姿勢の矯正は自分で気を付けていれば正すことができるのですが、難しい時には矯正ベルトなどサポート器具を求めて使ってみると役立ちます。

また背筋だけではなく骨盤の歪みも体全体から顔まで悪影響を与えるので、まとめて矯正するのが良く、骨盤体操や骨盤ベルトがおすすめの方法になります。