目指すは小顔!顔やせ方法をまとめて紹介!

集合写真が嫌だと思ったことはありませんか。顔が大きいと気にしている人は、周りよりも自分の顔が大きいので人と写真を撮りたくなくなることもあります。顔やせして、みんなと一緒に堂々と写真が撮れるように頑張ってみませんか。

顔のむくみは自分で対策できる?

顔が大きいと思っている人の中には、顔がむくんでいる場合があります。脂肪が付いているのも困りますが、むくみやすい人は気を付けないとすぐに顔がパンパンになってしまいます。しかし、これは逆を言えば自分で対策すれば顔がパンパンにはならなくて済むということです。

むくみは、水分の代謝が悪くなっている状態です。だから、自分の力で水分の代謝を改善しましょう。そうすれば、顔がむくまなくなります。すでにむくんでいる顔も小さく見えるようになるでしょう。朝起きると顔がむくんでいることが多いのならば、毎日の習慣を改善してみませんか。食事の内容を見直したり、適度な運動をしたり、マッサージをすれば、顔のむくみが次第にわからなくなります。

顔のむくみはリンパマッサージでスッキリさせよう

顔のむくみに良いリンパマッサージを始めませんか。力を入れる必要がありませんから、力の弱い女性も手軽にできます。むしろ、リンパマッサージは力を極力入れないようにしてください。なぜなら、リンパは肌の表面にありますし、力が入ってしまうとかえってリンパ管がつぶされてしまうので逆効果になってしまいます。

顔の皮膚は特に薄いので、顔のリンパマッサージをするときは、肌表面をかなり弱い力でさするようにするだけで十分です。滑りが悪いと感じたら、力が入り過ぎている証拠なので、もっと弱い力でさすりましょう。それくらいデリケートなマッサージです。ついついリンパの流れを改善しようと思うと力が入りますがグッとこらえてマッサージしてください。

即むくみを解消したい人向けの五分間リンパマッサージ

お風呂上りの五分間、リンパマッサージしませんか。まずは、鎖骨のくぼみを外から内側へ向かって優しくマッサージします。これを5回行ったら、耳の後ろから鎖骨に向かってマッサージしましょう。これも5回繰り返します。

顎をすっきりさせるなら、顎の先端から耳の後ろに向かって5回マッサージしましょう。そして、フェイスラインを親指と人差し指でつまみます。下から上へと少しずつずらしていきましょう。

頬のリンパマッサージは、人差し指、中指、薬指を口角に当ててこめかみに向かってマッサージしてください。それから、鼻のわきからこめかみも同じようにマッサージします。それぞれ3回ずつ行ってみてください。これらを続けて行えばむくみしらずになれるかもしれません。

むくみはあらかじめ予防しておくことも重要

むくんでから対策することも重要ですが、むくまないように日ごろから予防するようにしましょう。水分の代謝が悪くならないようにするためにも、お酒が好きな人はアルコールを摂取し過ぎないように気を付けてください。利尿作用がありますが、その後、水分を体内にため込んでしまうのでむくんでしまいます。

また、塩分や糖分の摂取し過ぎも注意しましょう。塩分が体内に多くなると水分をため込んでしまうので、あまり味が濃いものを摂取しないようにしてください。このほかにも同じ姿勢を長時間続けることも避けましょう。血行不良となり、水分の代謝まで悪くなってしまいます。普段からこれらに気を付けていれば、むくみ知らずの体になるでしょう。

顔の引きしめに!表情筋を鍛えるエクササイズ

顔を引き締めるなら、表情筋を鍛えましょう。加齢とともに衰えますので、たるみのない顔にするためにも始めてみませんか。まずは、顔全体を思いっきり動かして顔を温めましょう。顎を引き締めるなら、天井を見上げて顎を伸ばしてください。そして、思いっきり上へと舌を出します。このまま5秒間キープしてください。これを10回繰り返します。

今度は口をすぼめます。この状態のまま口をぐるりと一周しましょう。右回りも左回りも両方とも5回ずつ行ってください。

どちらの運動も慣れないうちはもっと回数を少なくしても構いません。慣れてきたら、もう少し回数を増やしましょう。1日に何回も行わなくてかまいません。1日1回を毎日続ける方が効果的です。

気になる二重あごに効果てきめん!顔の引き締め体操

二重あごが気になる人は、顔の引き締め体操をしましょう。椅子に座って姿勢を正します。それから、天井を見上げて「あ、い、う、え、お」と大きく口を開けてください。しっかりと筋肉を動かしていると意識しながら行うことがポイントです。声に出しても良いですが、声は出さなくても構いません。

ペットボトルを使った簡単な引き締め体操もあります。空になったペットボトルを用意します。これを口に加えましょう。中の空気を思いっきり吸い込んでください。このまま5秒間キープします。そして、5秒間かけてゆっくりと頬を膨らませましょう。このほかにもガムをかむのも良いでしょう。基本的には、正しい姿勢を保つことが重要なので、猫背の人は特に要注意です。

塩分はむくみの原因!顔やせにオススメエクササイズ

ついつい塩分を摂り過ぎていませんか。そういう人におすすめのエクササイズがあります。顔のパーツを顔の中心に全部集めるようにします。まるで、梅干を食べたかのように顔全体をすぼめてください。この状態を5秒間キープしましょう。それから、今度はゆっくりと顔のパーツを外側に移動させるような感じで顔を伸ばしてください。これも5秒間キープします。

これを5セット行いましょう。顔全体を動かすことがポイントです。慣れていないと1回だけでもかなり顔が疲れるかもしれません。行ってみて、顔が温かくなったら効いている証拠です。顔が温まるくらいしっかりと行いましょう。顔全体の血流、リンパの流れが改善するのでむくみに効果的というわけです。

顔やせダイエット中はこんな食事は避けよう

塩分の摂り過ぎにはくれぐれも気を付けてください。だから、味の濃い食事は避けましょう。ラーメンを食べたらスープを飲み干したくなる人も、スープは残してください。スープの塩分はかなり高いからです。これはラーメンに限らず、麺類を食べる時はスープを残すようにしましょう。

もちろん、糖分にも気を付けてください。甘いものが好きな人は甘いものを少し我慢しましょう。外食をすると塩分や糖分が意外と高くなりがちなので、なるべく自炊したほうが良いです。そして、アルコールの摂取も極力控えてください。お酒を飲むと必ずむくんでしまう人は特に飲み過ぎないようにしましょう。これらに気を付けるだけでもかなり違ってくるので実践してみてください。

市販の顔やせグッズを使う時に気をつけたおきたいこと

これを使えば顔やせできると思ってグッズを購入していませんか。確かに、市販の顔やせグッズを使って顔やせしている人はいますが、使い方を間違えないでください。説明書通りに使わないと効果が出ないこともあります。だから、最初に必ず説明書をよく読んで、正しく使ってください。

特に気を付けたいことは、顔はとてもデリケートな場所ですから、力を入れすぎたり、使いすぎないようにしましょう。力を入れすぎると肌が炎症を起こすかもしれませんし、あざができることもあります。また、壊れたら使わないようにしてください。もったいないと思って使い続けても効果は出ないでしょう。以上のことに気を付けて顔やせグッズを使えば顔が小さくなるかもしれません。

顔やせダイエットを行う時に守るべきルール

顔を小さくしたいと言って、焦ってダイエットに取り組んでいませんか。焦ると誤った方法に陥りやすくなります。正しい方法でダイエットしないと効果が出ないので気を付けましょう。

顔やせしたいと思っている人の中には、姿勢が悪い人がいます。姿勢が悪いと二重あごになりますし良いことがありません。だから、常に姿勢を正すことを守ってください。最も大事なルールです。姿勢が良くなるだけでも顔がすっきりとして見えますので猫背の人は日ごろから意識してください。

そして、食事です。塩分や糖分、アルコールの摂取を気を付けておけば、痩せにくい顔も小さくなるはずです。簡単に小さくなるとは思わないで、地道にこれらを守って顔を小さくしていきましょう。